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2007-11-03

鍵の紛失から解決まで

鍵をなくしてしまいました。
家の鍵ではなくて、ビジネス用の職場のフロントドアの鍵。
ドアの前まで行って、ショルダーバッグのポケットを探ると...
「ない」

まさかと思って、物陰に隠れてバッグの中のものをすべて出してひっくり返してみたけど、やっぱり
「ない」

本当に
ガーン
という文字が頭上に現れました。

少し冷静になって考えたら、バックドアの鍵を持っていたので、裏口から入ることはできました。
でもフロントドアが...。

フロントドアの鍵は、合鍵を作っていませんでした。
作らないと、作らないと、作らないと...と思いながら、半年経ってしまったのでした。
私がバカでした。

このままずっと裏口からだけ出入りするわけにはいかないし、ここを引き払うときにはいずれ鍵を渡さなければならない。というか、契約では半年前に合鍵を不動産屋に渡さなければならなかったのだけど、向こうも忘れているようなので放置していました。
裏口を使えるし、盗まれた可能性は低いから緊急ではないけれど、でもどうしよう。。。。

フロントドアのロックを付け替えなければならない。
そうすると、最低300ドル(3万円)はかかってしまう...。
これは痛い...!

この3日間ほど、ブログも手に付かず、仕事も上の空でした。
頭の中は「鍵」「鍵」「鍵」ばかりです。

落とした可能性のある場所(歯医者、店、バスストップなど)に行って確認したり、自宅フラットの管理人に連絡したり、ありとあらゆることをしました。一番可能性が高いのは自宅のフラットの前だと思ったので(家の鍵をバッグから出そうとして落とした?)フラットの管理人には特に「見つかったら知らせて欲しい」としつこく頼んでおきました。
自宅でも服のポケットやら、別のバッグやら、そのほか部屋のあちらこちらを探しまくったけどありません。

「鍵さえあれば、今の私には何もいらない」
という気持ちでした。
就寝中めったに夢を見ないのに、鍵の夢を見てうなされました。



そして昨晩、料理をしようと冷蔵庫を開けてネギを取り出したら
「チャラーン」と何かが床に落ちました。

それは

でした!

なぜネギの中から鍵!?
なぜ冷蔵庫の中から鍵!?
謎です。

可能性を考えてみました。
最後に鍵を閉めた日、仕事帰りに食料品店でネギを買ったのですが、そのときにバッグから小銭を取り出そうそして財布といっしょに鍵をくっつけて出してしまって、ネギの袋を受け取ったときにそこに落としてそのまま持って帰って冷蔵庫に入れてしまった...ということでしょう。おそらく。

しかし出てきてよかった...。
これは「今するべきことを明日に延ばしてはいけない」
という教訓でしょう。
神が私に試練を与えて警告したのでしょう...などといきなり神様まで登場させて考えてしまいました。

早速合鍵を作りに行きます!






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2007-09-16

安倍首相退陣...なんですか?

シドニーにやってきたと思ったら、いきなり退陣宣言されてしまいました。
インド洋での自衛隊の補給活動、約束したとたんに退陣って...?
アメリカもオーストラリアもびっくりでしょう。

こうなるとアメリカは、
日本はあてにならない
→もっと協力的なほかの国に頼ろう
→それならオーストラリアに
→オーストラリアが日本の穴埋め
→オーストラリアの軍事費増加
→増税

なんてことになったら、いやだなー。


2007-08-26

だんだん暖かくなっています

だいぶ暖かくなりました。
日中は半袖でもOK.
オージーはすでにタンクトップの人もいます。
いくらなんでもそれは寒いでしょう、と思うけど。

オーストラリアは様々な人種が住んでいて、それぞれ体感温度が違うから、人によって着るものがばらばらです。
今頃はちょうど、タンクトップの人と厚手のロングコートを着た人が同時にいたりする季節です。

「今日は何を着るべきか?」で朝考えこんでしまう季節でもあります。
「やっぱりこれは暑いかな?」
「でもこれは寒いかな?」
と、朝から何度も着替えなおして、今日は遅刻しそうになりました。(私は日曜日も働いている)

夜でもヒーターがいらないようになりました。
短いシドニーの冬でした。
年間2ヶ月くらいしか使わないのに、それでもヒーターがいるというのは、とてももったいない気がします。

ヒーター

そろそろ片付けよう。




北半球はまだ暑いんでしょうか?
残暑お見舞い申し上げます。


2007-08-21

文房具の買出しは大仕事

"Officeworks"に行ってきました。
オーストラリア最大の文房具チェーン店です。
こういう店があると有難い。
...というか、これがないと生きていけない!

そもそもオーストラリアには「文房具屋」というものが他にほとんどありません。文房具を買うことができるのは「News Agency」という新聞雑誌を売る店の一部のコーナーか、郵便局(Post office)、それかスーパーマーケットの文房具コーナーです。
でもどこも文房具を専門に扱っているわけではなくて「ついでに売っている」という感じなので、売り場は狭いし最低限のものしか置いていません。

オーストラリアは相変わらず物が無い国です。
文房具も種類が少なくてあまり選べません。
好きなものを選ぶ以前に必要なものを手に入れるだけで至難の業です。

ポストオフィスやスーパーで手に入らないものをまとめて買おうと、はるばるバスに乗ってOfficeworksにやってきました。
Officeworksはシティのウインヤードにもあるけれど、家具類が豊富な郊外の店に行きました。

オフィスワークス

オフィスワークス店内


大きな倉庫のような店内にありとあらゆる文房具やオフィス用品、OA機器やオフィス家具もあります。

文房具

オフィス家具


「ここならあるだろう」と期待していたのにやっぱり無いものもずいぶんありました。
ホッチキスの針がちょうど欲しい大きさのだけ切れているとか、ラベルの黄色はあるけど白がないとか...。
ここまで来て無かったら、もうあきらめるしかないという感じです。

ペン、封筒、便箋、ファイルなどの小物のほかにテーブルや脚立などの大物も買って、タクシーでまとめて運びました。

本当に大仕事でした。
文房具買うだけでどうしてこんなに疲れるんでしょう?

2007-08-18

外国人に何歳に見られますか?

とてもショックなことがありました。

先日友人の日本人の男(30歳)といっしょにいたら、オーストラリア人(白人)に「彼はあなたの息子か?」と聞かれて倒れそうになりました。

「息子」って...!?
その日本人男は確かに30歳には見えないガキっぽい風体だけど、でもいくら何でも息子はないでしょう...(泣)

そこで私の年だけど、プロフィールの「オーストラリア在住暦20年」から想像できると思うけど、それなりの年です。
はっきり言いましょう。40代半ばです。
まだはっきりしない?
では言います。45歳です。
30歳の息子がいる年ではありません。
ありえないことではないけれど...。

(最近、自己暴露に快感を感じるNotenkiです。ストレスが溜まっているのかもしれません。)

では私が日ごろからオーストラリア人から老けて見られるのか?というと全然そんなことはなくて、
全く逆です。
(あえて強調)

一般的にアジア人は若く見られがちですが、私の場合それに輪をかけたようにというか、極端に若く見られるのが常でした。
エピソードには事欠かないのですが...

エピソード、その1
オーストラリアに来たばかりの頃、あるオージーの男に「いっしょに映画に行こう」と誘われた。その友達もいっしょに来て3人で映画館へ。3人分まとめてチケットを買うというので彼にお金を渡したら、チケットを買った後でアイスクリームを人数分とポップコーンを買ってくれた。
「気前がいい人だな」と思ってお礼を言ったら、その彼いわく
「チケットを買うときに窓口で”あの女の子は11歳だ”といったら信用して子供料金にしてくれたから、余ったお金で買ったんだよ。」
...私は25歳だった。

エピソード、その2
スキューバーダイビングのスクールに申し込んで、すでにレッスンを始めかけていたのに、なぜかよくわからない理由で解約させられた。
あとでわかったことだけど、インストラクターが私を子供(10歳くらい)だと思って、危険だから止めさせたほうがいいと判断したためだった。
...このときも私は25歳だった。
(申込書の年齢を確認してほしかった!!)

エピソード、その3
ある店でクレジットカードで服を買ったら、店長が出てきて
「このカードはあなたのお父さんかお母さんのでしょう。正直に言いなさい。」
と説教された。
...私は35歳だった。

エピソード、その4
仕事である契約書にサインをしようとしたら、
「え、あなた本人が?」
と慌てられた。
私はただ使いできていている娘だと思われていた。
...つい最近、45歳になってからのことです。

もっとあるけど、これくらいにしておきましょう。

とにかく極端に若く見られる...というか、ただ子供に間違われているだけという話も。
仕方がないでしょう。
なにしろ身長148cmだから。
オーストラリアでは小学校低学年。まず成人に見られないのが当然です。

(今回は具体的な数字を2つも公開してしまった。年齢と身長!)

「若く見られてうらやましい」
という人もいますが、それはたとえば35歳のところを25歳に見られるという場合であって、10歳に見られても嬉しくもなんともありません。この場合はただの「勘違い」です。


それでともかく...
私の場合、オーストラリア人(白人)から極端に若くみられるかその逆か、両極端になってしまうのです。
男性に対して「とっつぁん坊や」という表現がありますが、自分はもしかするとその女性版かもしれません。
女性の場合、何て言うんでしょう?「ぶりっ子おばさん」とか???

少し前までは「極端に若く見られる」だけだったのに、ここ数年はその逆が出てきて「両極端」になっているのです。
これは最近マジで老けてきたからかもしれないし(怖!)態度がでかくなったせいもあるでしょう。(すごく自覚しています。)

オーストラリア人(白人)にとって、私は得体の知れない年齢不詳、正体不明のエイリアンのような生き物なのかもしれません。
私を見たオーストラリア人はきっと...
「小さいからきっと子供なんだ」
「でも顔をよく見るとなんだか違うような...」
「ということは、案外すごく年取ってたりするのかも」
と、オーストラリア人なりに考えて(というか混乱して)判断がつかなくなってしまうのかもしれません。

確かに人種の違う外国人の年を当てるのは難しいです。
私もオーストラリア人(白人)に対して、絶対に50歳以上だと思っていた人が35歳とわかったりと、大勘違いをしているからお互い様だし。

ということで、皆さんは外国人に何歳に見られますか?
年相応に見られますか?
その国や人種によって違うと思いますが、どうでしょう?



Notenkiのプロフィール
南半球の果て、オーストラリアのシドニーでサバイバル暦20年。 毎日怒ったり笑ったりしながらも脳天気に暮らしています。 一応♀で独身です。(だから?)

Author:Notenki
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